1. 案件概要
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内容 |
| 事業 |
AIによって生成される高度なサイバー攻撃に特化した、次世代型サイバーセキュリティ・プラットフォーム(SaaS)の開発・提供。 |
| 従業員 |
R&D主導の少数精鋭エンジニアチーム(諜報機関出身のシニアオフィサー等を含む)。 |
| 主要顧客 |
世界最大級の物流プロバイダー、大手無線通信事業者、グローバル医療技術企業など。パイプラインには大手金融機関、航空会社、多国籍自動車メーカー、大手ファッションブランドを含む。 |
| 強み |
・独自の「演繹的AI(Deductive AI)」による特許技術を保有。 ・従来のIOC(侵害指標)や異常検知ではなく、攻撃者の「意図」と「ロジック」をリアルタイムで特定可能。 ・EDR/SIEMをすり抜けるステルス型・ゼロデイ攻撃・AI生成マルウェアを、被害発生前に検知。 |
2. 投資ハイライト
- 革新的技術と高い参入障壁: 5年間のR&Dを経て開発された特許技術。攻撃者の「同化フェーズ」で検知できる唯一のソリューション。
- スケーラブルなSaaSモデル: 監視対象デバイス数に基づく年間ライセンスモデル。30分未満で迅速・ frictionlessに導入可能な軽量アーキテクチャ。
- 強力なチャネル戦略: 販売代理店経由のGTM戦略。大手グローバルIT企業との提携により、同社主力製品とのバンドル販売を実現。
- 急成長市場と実績: ステルス解除後、大手グローバル企業を初期顧客として獲得。豊富なパイプライン(25件)を有し、2025年末までに顧客ベース3倍増を目指す計画。
3. 技術・ビジネスモデル
| カテゴリ |
概要 |
| AI-SOCエージェント |
攻撃者の「意図」を分析する演繹的AIエンジンとサイバー防諜メソドロジー |
| 脅威検知 |
EDR/SIEM等では検知不能な、AI生成マルウェア、ゼロデイ攻撃、ファイルレス攻撃をリアルタイムで検知 |
| SaaSライセンス |
監視対象デバイス数に基づく年間サブスクリプション |
| 導入・連携 |
オンプレ/クラウド/ハイブリッド対応。既存のEDR/SIEM/クラウドPFとプラグ&プレイで連携 |
4. 財務・実績ハイライト
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| 累計調達額 |
10M~20Mドル |
| パイプライン |
25件(大手金融、航空、自動車メーカー等) |
| 導入実績(PoV) |
20件のPoV(Proof-of-Value)完了 |
| 顧客成長目標 |
2025年末までに顧客ベースを3倍にする計画 |
注:本件はアーリーステージであり、財務ハイライトは実績・目標値・調達額を記載しています。
5. 取引ストラクチャ(案)
| 項目 |
内容 |
| 取引形態 |
100%株式譲渡 |
| 調達総額 |
応相談 |
| 資金使途 |
グローバル市場への展開加速、R&D体制の強化 |
次ステップ
- 秘密保持契約(NDA)の締結
- 詳細な企業概要書(IM)のご提供
- 経営陣とのオンライン面談
免責事項
- 数字について:一部数値は参考値として記載しています。
- ご関心をお持ちの際は:担当までお問い合わせください。所定の審査後に詳細資料を提供いたします。