上場を待たず、次の成長へ。海外PE・投資家との、クロスボーダーM&A。
米国を中心とした海外のPE・パーマネントキャピタルへ。完全非公開の限定URLティザーと1,200名のバイサイド・ネットワークで、極秘裏に最適な投資家を見つけ出し、直接打診します。国内の買い手にはない「速い意思決定」と「フェアバリュー」で、IPOの選択肢は残したまま、次の成長へ。

GLOBAL BUY-SIDE
米国を中心とした、海外投資家のネットワーク
1,200名
米国バイサイド
(投資家)ネットワーク
12年+
越境M&A経験
15件+
M&A・PMI実行
1,200名
米国バイサイド(投資家)ネットワーク
北米・欧州
米国を中心とした実行カバレッジ
このサービスで得られること
経営株主・創業者と、VC・PEファンド。それぞれにとっての具体的なメリットを整理しました。

ファンドの「満期」を、最適なExitに
ファンド満期前にDPI(出資者への分配)を確保。時期と相手先を選べる状態で、フェアバリューでExit
保有先の売却(M&A)で、満期を見据えたExitを実現。ポートフォリオを最適化
LPへの分配(DPI)を早期に確保し、次号ファンドの組成・再投資を有利に
意思決定が速く、評価も高い海外投資家の需要にアクセス

上場を急がず、成長の時間と資金を
「100億円の壁」での不本意な小型上場を避け、未上場のまま成長の時間を確保
IPOを唯一の出口にせず、M&Aという選択肢を早い段階から確保
長期目線の海外投資家を、譲渡先の候補として具体的に検討できる
海外の事業基盤を持つパートナーへの譲渡で、次の成長段階へ
※ IPO・M&A市場の環境変化を背景に、出口の選択肢を広げることがファンド運営の重要テーマになっていると報じられています(出典:日本経済新聞/Financial Times・2024年)。
Why Overseas PE
なぜ、海外PE・投資家なのか
国内の買い手にはない「速さ・評価・目利き」。起業家・VC・PEファンドの利益になる3つの理由を、エビデンスとともにご紹介します。
圧倒的に速い、意思決定
国内の事業会社は稟議・合意形成に時間がかかりがち。海外のPE・パーマネントキャピタルは、専任ディールチームと投資委員会で迅速に投資判断します。
投資判断までの目安
※ 稟議・根回しによる合意形成型の意思決定は長期化しやすい(日本的意思決定〈ringi/nemawashi〉に関する各種解説)。一般的なM&Aはクロージングまで6〜12か月が目安。
厚い買い手層
M&A市場の厚みと買い手競争により、米国では同じ利益水準でも評価倍率(マルチプル)が付きやすい傾向があります。同規模の案件での国内M&Aに対する米国の評価倍率は、市場全体の平均値でおおむね1.2〜1.4倍とされています。ただし倍率は業種・収益性・成長性・市場環境で大きく変わり、確約されるものではありません。
M&A買収倍率 EV/EBITDA(平均・目安)
※ 出典:GF Data/Capstone Partners(米国ミドル市場・スポンサー付き買収の平均EV/EBITDA。2025年も約7.2倍で安定、規模$100M〜250Mで約10倍)、国内M&A仲介各社の公表目安(中堅・中小M&A 平均5〜6倍)。EBITDA倍率は利益を生む企業が前提で、業種・規模・市場環境により大きく変動します。ソフトウェア/SaaSの株式評価は、AIの台頭等を背景に2021年のピークから大きく調整しています。1.2〜1.4倍という水準は、あくまで市場全体の平均値に基づく参考値であり、個別案件の評価を示すものではありません。
業界特化(バーティカル)の、目利き
特定業界に特化したPEは、深い知見と実績で事業価値を的確に評価。投資倍率・IRRの両方でジェネラリストを上回る運用成績が、目利きの確かさを示しています。
投資倍率(MOIC)
グロスIRR
※ 出典:Cambridge Associates『Declaring a Major: Sector-Focused Private Investment Funds』(2014年公表・2001〜2010年の投資実績)。セクター特化ファンド(消費財・金融・ヘルスケア・テクノロジー)は総計2.2倍MOIC・グロスIRR23.2%、ジェネラリストは1.9倍・17.5%。本データは2014年公表・2001〜2010年の投資実績に基づくものであり、現在の市場環境における成果を示すものではありません。
Recipients / Buyers
引き受け先は、米国中心の海外資本
国内の買い手にはない、速さと評価。米国を中心に、北米・ヨーロッパのPE・事業会社へ越境でつなぎます。
米国を中心とした海外のPE
米国を中心とした海外のプライベート・エクイティ。専任チームと投資委員会で迅速に判断し、業界特化(バーティカル)の目利きで事業価値を的確に評価。フェアバリューでの譲渡を実現します。
パーマネントキャピタル(エバーグリーン)
満期に縛られない長期・忍耐強い資本。ファンドのサイクルを越えて保有・追加投資ができるため、上場を急がない成長企業を長く支えます。
海外の事業会社(ストラテジックバイヤー)
同じ業界や隣接領域で事業を営む、海外の事業会社。自社の販路・顧客基盤との組み合わせによるシナジーを前提に検討するため、財務リターンのみを基準とする買い手とは異なる観点で事業価値を評価することがあります。買収後は自社事業として統合し、長期的に運営します。
※ 「満期による強制Exitがない」「サイクルを越えて保有・追加投資できる」「シナジー前提の評価」は、各引き受け先の一般的な特性を示すもので、個別の買収条件・保有方針を保証するものではありません。
※ 出典:JETRO『ジェトロ対日投資報告2025』(2024年の海外企業による日本企業のM&Aは208件・前年比24.6%増、買い手の国・地域別では米国が99件〈47.6%〉で最多。件数では投資会社が非投資会社〈事業会社〉を上回って推移)。市場全体の傾向を示すもので、個別案件の成約や条件を示すものではありません。
まずは無料相談で、選択肢と進め方を
株主構成やステージをお聞かせいただければ、想定される引き受け先の層と進め方をご提示します。無料・秘密厳守。
Solution
経営権の移転を、最適な相手へ
会社・事業の譲渡と、ファンド保有先の売却。M&Aを、海外の投資家へつなぎます。
M&A / CONTROL TRANSFER
会社・事業のM&A
会社・事業の売却(事業承継型M&A)や、ファンドが保有する支配的持分の譲渡を、海外の投資家へ。経営権の移転を伴う譲渡として設計します。
SME & Mid-Market
中小・中堅企業のExitにも
国内のPEファンドが磨き上げてきた企業に、海外という選択肢を。オーナー経営者からのご相談も承ります。
引き受け先が、国内の外へ
海外のPE・パーマネントキャピタル・事業会社を候補に加えます。国内では出会えなかった相手にも届きます。
規模を問わず、同じ枠組みで
中小企業から中堅企業まで。ファンドが保有する支配的持分の譲渡も、オーナー経営者による会社・事業の譲渡も対象です。
満期から逆算して動ける
ファンドの満期に合わせてスケジュールを設計します。複数の保有先をまとめてご相談いただけます。
※ 対象となる企業規模は、株主構成・事業内容・想定される引き受け先により個別に判断します。
Sourcing System
投資家を「探す」のではなく、
見つけ出して、直接打診する
極秘性と確度を両立する、当社独自の買い手ソーシングの仕組みです。秘匿を保ったまま、最適な投資家へ一直線に届きます。
完全非公開の、限定URLティザー
ヒアリングをもとに英語版のIM(インフォメーション・メモランダム)とティザーを当社で作成し、CrossBorder M&A Hub 内に完全非公開のティザーページとして構築。検索エンジンにも一般公開ページにも載らない「限定URL」で、開示したい投資家にだけ届けます。外部に情報をオープンにせず、極秘裏に買い手ソーシングを進められます。
独自システムで見つけ出し、直接打診する
一般的なロングリストを機械的に配るアプローチは取りません。1,200名の米国バイサイド(投資家)ネットワークと、海外有料データベースをクラウド・AIで掛け合わせた独自システムで「本当に買う可能性のある投資家」を特定。独自のメール送信システムと現地のオフライン・ネットワークで、一社一社に直接ご提案します。
この基盤を、内製できる理由
創業チームは、グローバルに展開するDXコンサルティング上場企業の出身です。IT・DXコンサルティングで培ったシステム内製力で、ティザーページ・独自メール送信システム・AIマッチング基盤を自社開発。「ITシステムに強い会社でありながら、米国のソーシングネットワークに深くつながっている」ことが、他にない強みです。
Target
こんな企業・株主の方へ
ミドル〜レイターステージの日本の成長企業と、その株主のみなさまが対象です。成長ステージは、ファミリーオフィスやグロース投資家の選好が最も強い層でもあります。加えて、国内のPEファンドが投資対象とする中小・中堅企業と、そのオーナー経営者・株主も対象としています。
COMPANY STAGE
対象フェーズ:ミドル〜レイター(未上場のまま成長を続けたい企業)
ステージによらず、国内のPEファンドが投資対象とする中小・中堅企業も対象です。
創業者・経営株主
上場を急がず、長期目線の海外投資家を迎えて成長に集中したい。将来のM&Aという選択肢も見据えたい。
VC・PEファンド(既存株主)
ファンド満期を見据えて、保有先を適正な評価でExitしたい。国内の候補先に加えて、海外投資家への売却(M&A)も選択肢に入れたい。国内のバイアウト・事業承継ファンドが保有する中小・中堅企業のご相談も承ります。
中小・中堅企業のオーナー経営者
後継者が決まっておらず、第三者への承継を考えている。国内の買い手だけでなく、海外の事業会社・PEも候補に入れて、事業を続けられる相手を探したい。
※ 業種は問わず、目的やご意向をヒアリングのうえ、最適な引き受け先(海外投資家)をマッチングします。ファンド満期を控えた複数の保有先のご相談にも対応します。
Our Strengths
実行を支える、当社の強み
現地ネットワーク・テクノロジー・越境FA・専門家連携・実績。マッチングから実行完了まで、一気通貫で伴走できる体制です。
米国の現地拠点と、オフラインの投資家ネットワーク
米国に現地法人。共同創業者の一人が常駐し、北米M&Aの最前線に立つ
現地で築いた1,200名の独自バイサイド(投資家)ネットワーク
オフラインの関係性があるからこそ、机上のリストでは届かない投資家に直接打診できる
独自システムで、確度の高いタッピングを
自社ネットワーク × 海外有料DBを、クラウド・AIで掛け合わせた独自の買い手ソーシングシステム
Claude(AI)連携のパーソナライズド英文アウトリーチ+独自のメール送信システム
完全非公開の限定URLティザーページをサイト内に構築・運用(極秘打診)
日英バイリンガルの越境M&A専門チーム
通訳を介さず、英語での交渉・調整まで内製で対応
初期判断からソーシング・交渉・クロージングまで一気通貫で伴走(DD・最終契約・PMIは提携専門家と連携)
完全非公開ティザー(プル)と直接タッピング(プッシュ)の両輪ソーシング
トップクラスの専門家と連携
アンダーソン・毛利・友常法律事務所(日米有資格パートナー)との法務提携
BDO(グローバル大手会計事務所)との財務・税務提携(J-GAAP/IFRS・US-GAAP)
IT・DXコンサル出身チームの、システム内製力
創業メンバーは、グローバルに展開するDXコンサルティング上場企業の出身
IT・DXコンサルティングで培った、ソーシング基盤・メール送信システムを自社開発できる技術力
「ITシステムに強い会社でありながら、米国のソーシングネットワークに深くつながる」独自のポジション
Process
5ステップで進める、次の成長
無料相談から実行完了まで、5つのステップで進めます。株主構成や発行体の状況に合わせ、手段・スキームは柔軟に設計します。一般的に、ご相談からクロージングまでは6〜12か月程度が目安です(案件・スキームにより変動します)。ファンド満期など期限がある場合は、逆算してスケジュールを設計します。
CONSULT
無料相談・初期判断
「そもそも売却は可能か」「どのような投資家層が想定されるか」を、無料相談の段階で整理してご提示します。公表された市場データに基づく一般的な相場水準の情報提供を行います。そのうえで、想定されるスキームと進め方を整理します。
可否と想定される相手先が、その場で分かる
PREPARE
スキーム設計+英語IM・ティザー作成
基本方針とスキームを固め、ヒアリング内容をもとに英語版のIM(インフォメーション・メモランダム)とティザーを当社で作成します。
英語IM・ティザーを当社で作成
TAP
投資家への直接タッピング
独自システムと1,200名のバイサイド・ネットワークから最適な投資家を見つけ出し、完全非公開の限定URLティザーで極秘に打診。一社一社に直接ご提案します。詳細はNDA締結後に段階的に開示します。
完全非公開URLで極秘打診
NEGOTIATE
交渉・DD・契約
日英バイリンガルFAが交渉を主導。M&Aに伴う譲渡承認等の法務手続きや、DD・最終契約(SPA・SHA等)の専門論点は、提携する法律事務所・会計事務所が対応します。
交渉を主導・契約は専門家と連携
CLOSE
クロージング
クロージングまで、FAとして伴走します。クロージング後の統合(PMI)が必要な場合は、提携専門家と連携してご支援します。
クロージングまで伴走
※ 成約・引き受けの可否や条件は、株主構成・発行体の状況・市場環境により異なり、確約するものではありません。
※ 株式価値評価(第三者評価)、法務・税務デューデリジェンス、最終契約のリーガルレビュー等は、提携する専門家と連携のうえ別途ご提供します。
※ 候補先への打診は秘密保持を前提に、開示範囲を都度ご確認のうえ進めます。
※ 海外投資家による国内未上場株式の取得は、外為法上の「対内直接投資等」に該当し、対象企業の業種等に応じて事前届出(審査期間あり)または事後報告が必要です。提携する法律事務所と連携し、スケジュールに織り込んで対応します。
まずは無料相談で、選択肢と進め方を
株主構成やステージをお聞かせいただければ、想定される引き受け先の層と進め方をご提示します。無料・秘密厳守。
Scope
サービスの対応範囲
本サービスは、目的設計からマッチング・交渉・クロージングまでを対象とします。第三者評価、法務・税務DD、最終契約(SPA・SHA等)、PMIは、提携専門家と連携のうえ別途ご提供します。
本サービスに含まれる業務
無料相談での初期判断(売却の可否、想定される投資家層、公表市場データに基づく一般的な相場水準の情報提供)
基本方針・スキーム設計と、英語版IM・ティザーの作成
完全非公開の限定URLティザーページの構築・運用
独自システム+1,200名のバイサイド・ネットワークによる投資家の発掘・直接タッピング
交渉・クロージングの実行支援(FAとして伴走)
提携専門家と連携してご提供(別途)
第三者機関による株式価値評価(バリュエーション)
法務・税務デューデリジェンス(DD)
最終契約(SPA・SHA等)のドラフティング・リーガルレビュー
外為法(対内直接投資等)の事前届出・事後報告などの規制対応
PMI(クロージング後の統合)支援
譲渡後・出資後の株主間調整・ガバナンス整備
専門家ネットワーク
クロスボーダーM&Aの豊富な経験を持つ
トップクラスのプロフェッショナルチームと連携しています。
LEGAL ADVISORY
顧問弁護士 — 三木 康史
Anderson Mori & Tomotsune パートナー
日本最大級の国際法律事務所であるアンダーソン・毛利・友常法律事務所のパートナーが顧問弁護士として参画。クロスボーダーM&A、海外進出支援、紛争解決に関する豊富な実績を有し、日米双方の法的観点からトランザクションをサポートします。
日本・ニューヨーク州の弁護士資格を保有(日米デュアルクオリファイド)
東京大学法学部卒、UCLA LL.M.修了
クロスボーダーM&A・企業法務・海外進出支援に精通
アジア主要拠点でのオフィス代表として10年超の現地実務経験
現地最大手法律事務所での駐在経験を通じた深い国際ネットワーク
TAX & FINANCIAL ADVISORY
税務・財務アドバイザリー
BDO — 大手グローバル会計事務所と業務提携
大手グローバル会計事務所と業務提携し、財務デューデリジェンス(FDD)をはじめとするクロスボーダーM&Aの専門的な財務支援体制を構築。豊富なクロスボーダーM&A経験を持つチームが、案件の財務面を強力にバックアップします。
クロスボーダーM&Aにおける財務デューデリジェンス(FDD)の豊富な実績
グローバル規模の会計・税務ネットワークによる多国籍案件対応力
M&Aバリュエーション、ストラクチャリング、税務最適化のサポート
中小規模のクロスボーダー案件にも対応可能な柔軟なサービス体制
日本企業特有の会計基準(J-GAAP)と国際基準(IFRS/US-GAAP)の双方に精通
ワンストップ体制
M&Aマッチングからデューデリジェンス、法務・税務、クロージングまで。各領域のトップクラスの専門家と連携し、クロスボーダーM&Aを一気通貫で支援します。
よくあるご質問
本サービスに関する疑問にお答えします。
秘密保持契約(NDA)を前提に進めます。開示範囲は必要最小限に管理し、引き受け先候補への情報提供も、ご意向を確認しながら段階的に行います。ご意向の確認なく、既存の投資家やお取引先に当社から連絡することはありません。
本サービスの範囲について
本サービスは、経営権の移転を伴う株式譲渡・事業譲渡(M&A)に関するアドバイザリーおよび相手先の紹介を対象としています。以下の業務は本サービスには含まれません。
- 有価証券の募集または私募の取扱い(新株発行による資金調達の取扱い)
- 経営権の移転を伴わない少数株式の売買の媒介
- 個別の有価証券の価値または投資判断に関する助言
まずは無料でご相談ください
秘密保持を前提に、ファンド満期・保有株・資本政策の状況に合わせた選択肢を、無料でご提案します。
※ご相談は無料・秘密厳守です。検討初期のご相談では、会社名を「非公開希望」とご記入いただいても構いません。※本サービスは法人(発行会社・ファンド運営者)および法人の経営株主さまを対象としています。